google-site-verification: google21c58fe9be43b99e.html

やめてません、吸ってないだけです

僕は喫煙者です。ダラダラ吸わないし、マナーもめちゃくちゃ守るので愛煙家でグッドスモーカーであると自称しております。

基本的に禁煙する気はないです。タバコ好きなんで。

電子タバコはなんか違う感すごいので紙巻きひと筋。タバコは火をつけるところからがマナーでありダンディズムだろって思ってますハイ。

ちなみにめちゃくちゃ真面目に20歳過ぎてから始めました。なんで吸おうと思ったのかは覚えてません。遅ればせの興味?

喫煙具にもこだわりがあって、ずっと愛用していたタバコケースとジッポーがあったのですが、昨年(2020年)に新幹線で紛失しました。。。

振り返ると悲しさが込み上げてくる。案の定出てきません。悲しいし悔しい。かーちゃんゴメン。。。

あ、家では吸わないです。子どももいるし、そもそもタバコは好きだけどタバコの匂いの染み付いた家は好きじゃないという面倒くさい潔癖の気があります。

てか子どもといるときには家でなくても吸わないです。副流煙のこともあるし、子どもの前で800度にもなるような火種をプラプラさせるとか考えられない。喫煙所で吸ってるときも他所の子が通るときは全力で火種を隠すし、火をつける前なら子どもがいなくなるまで吸いません。

もちろん歩きタバコもしなけりゃポイ捨てなんてもってのほか。自転車やバイクに乗りながら吸ってたり、車の窓開けてタバコ持った手をダラっと出したやつ見ると「チッ」となる。

そんな自称愛煙家でグッドスモーカーの僕、なんと4週間タバコ吸ってません!(2021/08/15現在)

何故!?ってのが今回のネタ。

急にタバコを吸わなくなった3つ理由

タイトルにもある通り僕は禁煙したつもりはないのですよ。ただ吸ってないだけ。誰がなんと言おうと「ただ吸ってないだけ」

だから数日後また吸い始めてもなんの後ろめたさもないっす。だって断じて禁煙とかじゃねーし!ちょっと気まぐれに「吸わないでみてみようかな」って思っただけだし!

、、、という防衛線を張ったところで本題へ。

何故急にそう思ったかという理由ですがいくつかあるのですよ。

我が家の隣の新住人

1〜2ヶ月前にマンションの隣の部屋に老夫婦が引っ越してきました。挨拶にも来ていただいてとても感じの良い方々だったのだけど一つ問題が。。。

たぶんめっちゃヘビースモーカー。

いや、それ自体はなんの問題もないのよ。ご自身の家でタバコを楽しむ、いいじゃない!僕も喫煙者だし、どんどん肩身が狭くなっていく昨今、家でタバコを楽しみたい気持ち痛いほどわかる。

ただね、マンションの作り、もしくは設備が経年から劣化していてタバコ臭が我が家に侵入してくるのだ。特に廊下の匂いのたまり方がすごい!うちは突き当たりの部屋だから、たぶん影響があるのはうちだけ。

喫煙者の僕でも「臭っ!」って思うくらいだから、子どもたちや吸わない妻はたまったもんじゃないだろう。かなり癖の強いタバコなのか、独特の香りが漂ってるんすよね。

マンションは分譲なので占有部で喫煙することは構わないのだが、こちらの占有部に影響があるとなるとさすがに問題なので管理組合を通して伝えていただき対策をしてもらうことになった。さらに我が家も扉の隙間を埋めるなどして対策を試みる。これで部屋にこそ匂いは入らなくなったけど廊下はやっぱりまだ匂うんだよな。。。

このことで子どもたちや妻が著しく匂いに敏感になり、僕自身も不快感を覚えたので色々と考えるきっかけになったわけです。

暑い!ダルい!

前述したように僕は家では一切喫煙しません。

ということは吸いたくなったら近くの喫煙所に行くわけです。幸いウチは近所に昔ながらのタバコ屋さんがいくつかあって喫煙所には困らないので、散歩がてらタバコ屋さん行って缶コーヒーを買って一服させてもらうという感じでタバコを楽しんでいた。

春秋冬はそれでいいのよ。寒いのはなんとかなるんだ。ホットの缶コーヒーとかマジで最高のパートナー。

ただ最近の夏は無理だ。暑いなんてもんじゃねえ、熱い!

一服した満足感より、行き帰りの不快感のほうが強くなってきたんすよね。あと喫煙所行ったときのゲリラ豪雨もヤバい。

いやもう夏場は仕事行った先のスタジオだけでいいやって思ったら、最近はスタジオも外にしか喫煙所ないとか、ひどい場合は室外機のとこでしか吸えないとかで「いや喫煙者は◯ねってこと?」みたいな。

もうなんか「ダルっ。。。」ってなったんすよ。

とあるスタジオでタバコが切れて

そしてちょうど1ヶ月前、とある仕事の休憩中にタバコが切れたのです。

外は灼熱地獄、、、正直買いに行くのダルい。

なんかそう思ったらお隣さんのこととか、ひと夏の間不快な気持ちでタバコ吸うこととかいろいろ考えて、ホントはもう1本吸いたかったけど「ちょっと吸わないでみようかな」なんて。

なんかそんな感じで、戯れに吸わないでみたんすよ。仕事後もいつも寄ってたタバコ屋さんがあるんだけど、行ってみたらめっちゃ人がいてそのままスルーしたんすよ。

その数日後に後輩に「周平さん、タバコ行きません?」って言われて「おー、行こうか」って言ってタバコ屋さんまで行ったら定休日で閉まってて、後輩に「僕のでよかったら吸います?」って勧められたんだけど「いや、いいや」って断ったんすよ。

誰にも何の宣言もしないで吸わないでいたら、いつの間にか1ヶ月経ってて「あ、1ヶ月経ったしブログのネタにでもしてみようかな」って思って今パソコンに向かってるとこです。

1ヶ月吸わないでみて

なんだかんだで1ヶ月経ちまして、心境や欲求としてどうかというと、、、

全然普通。

いやホント全く面白くなくて大変申し訳ないんだが、、、

何も変わらないし何も問題ない。

ん〜何でしょうね、この変わらなさ。正直当人が一番驚いてるんだよな。

たぶんですけど僕の場合、自分自身にそんなにストレスをかけてないからなのかなと。

まずもともと家で吸ってたわけではないからそもそも1日あたりの喫煙本数が少なかった。コロナ禍以降スタジオにいる時間も短くなったから2〜5本くらい。

タバコを吸ってないというストレスはあるのかもしれないけど、暑いなか外へ行く必要がなくなったという部分と相殺している。

そして何より「タバコをやめたり禁煙したわけではなく吸ってないだけ」というユル〜い感じ。

まあ実際僕は明日吸いたくなったら吸うって思ってるのでそんなにストレスないんですよ。でも1ヶ月吸ってないと暑い中フラッと外に出るほうがダルいんすよね。

あといま夏休みで子どもが家にいるので、タバコ吸いに行くときに子どもに「とーちゃんどこいくの?」って聞かれるのが地味に良心の呵責があったけど、それがなくなったのも大きいかも。

さてさて子どもの夏休み明けにどうなることやら。

最後に

そんなこんなで1ヶ月タバコ吸ってないレポートを終わりたいと思います。また1ヶ月後くらいに進捗ネタを書くかも。

小学校の夏休みがあと2週間ちょいで終わり、残暑から徐々に涼しくなり2ヶ月後にはタバコの美味しい季節がやってきます。

さらにその先、自由にお酒を飲みに行けるようになったりしたら吸っちゃうかもなー。でも今は居酒屋さんも良くて喫煙室、ひどいとガッツリ禁煙なんすよね。くそ〜。

受動喫煙の防止のための分煙は理解できるし、むしろどんどんそうしてくれって思うんすよ。吸わない人にしてみれば喫煙エリアにいるなんて地獄だろうからしっかり棲み分ければいいと思う。

まあでも喫煙マナーの悪い人が一定数いるのは事実だし、結局は自分たちで自分たちの首を締めちゃってるんだろうな。残念だ。

とりあえず僕は吸いたくなるまでは吸わないでみますし、また吸うなら更なるグッドスモーカーを目指しましょうかね。

それではまた(=゚ω゚)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA