google-site-verification: google21c58fe9be43b99e.html

ストライダーを目一杯楽しもう

前回は『ストライダーを最高に楽しむために気をつけたいこと』として見守る大人に気をつけてほしいことを書きました。

僕は数あるランニングバイクの中でストライダーを推しているのですが、今回はそんなストライダーの魅力とメリット、そして家族での楽しみ方などを紹介しようかなと思います。

ストライダーを通じて、僕は子どもたちと一緒に本当にたくさんの素敵な思い出を作りました。

今は時勢的に僕らのような楽しみ方は難しいかもしれませんが、先々の選択肢として記憶の片隅にでも置いていいただければと思います。

大人がどう乗っかっていくかで楽しみ方は大きく変わります。

子どもの遊び道具とだけ捉えるのか、家族で楽しむためのツールとするのかは大人次第です。

個人的にはプラスアルファな楽しみ方を見つけてほしいなと思います^ ^

遊び道具でありレースマシンであり旅行の口実

ストライダーを使った楽しみ方は千差万別。

それこそ「家族でどう楽しみたいか」次第でいくらでも可能性はあると思います。

我が家は帰省や旅行の時にも車に積んで持ち運んでいたので様々な地域の公園をストライダー込みで楽しみました。地元の子とプチレースみたいになったりして面白いですよ^ ^

そんな我が家での楽しみ方をいくつか紹介いたします。

遊び道具であり練習道具

ストライダーを検討するうえで、これはおそらく誰でも100%理由に入るでしょう。

練習道具とは自転車へのステップアップのためのという意味です。

これがレースや他の楽しみ方を知ってしまうとまた変わってくるのですがそれは後述します。

自転車へのステップアップという意味では本当に楽になります。

我が家では自転車に乗るための練習時間は息子が1週間、娘に至っては数時間でした。

ほっぺの感じそっくり。可愛すぎる^ ^

2人とも当時3歳。恐るべし子どもとストライダーのポテンシャル。

最近未就学の年齢で自転車乗れるようになる子がめっちゃ多いのは、ストライダーをはじめとしたランニングバイクの存在がかなり大きいと思う。

それは遊んでるだけで2輪に乗るのに必要なバランス感覚が養われるのはもちろん、物心つく前から自分の2輪車を持つことで自転車へ興味を持つのも早いのかなと思います。

これは個人的な意見ですが。ストライダーを与えたら三輪車はスルーした方が良いですよ。

子どもの性格にもよりますが、自立しないストライダーと自立する三輪車の両方があると、より恐怖心のない三輪車を選びがちみたいです。特に長男長女はその傾向が強いですね。慎重で心配性になりやすい長男長女あるある。

我が家も例に漏れず長男はめちゃくちゃ慎重な性格なので、おばあちゃんからの三輪車プレゼントの打診は僕が死に物狂いで阻止しました。

まあ僕が余計なモノを家に置きたくなかっただけなんですけどね。

プチ旅行を兼ねてのレース

さあここからが一段階踏み込んだ楽しみ方になります。

僕がランニングバイクの中でストライダーを推す理由もここにあります。

ストライダーは公式公認のレースやイベントを全国津々浦々で開催していて、会場によっては近隣のホテルと提携していたりするのでそれこそちょっとした旅行気分で参加できるのです。

僕は本来めちゃくちゃ出不精だし人混みも苦手なんですが、不思議なものでストライダーのレースはとても楽しくて、行ける範囲でちょこちょこ参加してました。

我が家が参加していたのはストライダージャパン公認レース『ストライダーエンジョイカップ』というもので、ガチのレースというよりはかなりイベント色の強いファンレースです。

春から秋にかけて月に数回のペースで開催されるのですが、その開催地が全国の観光地中心なんです。我が家が参加したところだと栃木の「ツインリンクもてぎ」や大阪の「海遊館」などがあります。レースついでに開催地を満喫。

懐かしすぎて涙が出そう。

僕らが参加してたエンジョイカップはまさにお祭りといった感じですが、オフィシャルレース『ストライダーカップ』というのもあります。

レースというものに出ると子ども自身のモチベーションにも変化が現れ、普段の乗り方に意識の変化が見られるようになるのも良いところ。ヘルメットを率先して被るようになるし[走る・曲がる・止まる]ということを子どもなりに考えるようになりました。

日本では年2回、東京と大阪で開催され、海外では『ストライダーアジアンチャンピオンシップ』や本国アメリカで開催される『ストライダーワールドチャンピオンシップ』などもあります。

僕らは休みが合わなかったりチケットが取れなかったりで結局一度も参加できなかった。うーん、残念。。。

エンジョイカップもストライダーカップも、昨今は新型コロナウィルスの影響で度々延期されたり無観客での開催になったりと切ない状況ですが、世の情勢が回復してタイミングが合うならぜひ参加してみてほしい。

非公認のものも含めると年間でかなりのレースが行われています。

ハマること請け合い。

こんな今こそカスタム

逆にこんな時期はマシンをカスタムしましょ!

ストライダーはオフィシャルパーツはもちろん社外品も含めるとカスタムパーツがかなり豊富です。

我が家は2台ともハンドル・サドル・ホイール&タイヤは交換していました。

この3点はオススメですね。ポジションが合わせやすくなり、ゴムタイヤになることでグリップ力が上がり思い切って走れるようになります。(*エンジョイカップはノーマルタイヤでないと出場できないので注意が必要です)

他にもやろうと思えば車軸位置を延長して直線安定性を向上させたり、カーボン素材のパーツで軽量化を測ったり、やろうと思えばなんでもできちゃいます。

ちなみにウチの娘ちゃんのマシンはフレームにカスタムペイントを施しております。妻に若干引かれました。

カスタムは沼ですのでパパさんたちはご注意を。。。ご利用は計画的に。

最後に

いかがでしたか?

近所の公園で乗るだけではもったいないくらいの魅力がストライダーには詰まっています。

少しでも魅力が伝われば嬉しいです^ ^

全然どうでもいいんですけど子どもたちの過去の写真からいろいろ探してたらニヤニヤしちゃって朝のお約束ツイート忘れてました。。。

子どもの写真可愛いすぎて危険ですね。

それではまた(=゚ω゚)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA