google-site-verification: google21c58fe9be43b99e.html

ストライダーを最高に楽しむために気をつけたいこと

ストライダーをご存知ですか?

子ども向けのペダルのない自転車で、ペダルを漕ぐ代わりに足で地面を蹴って走る乗り物と聞けばピンとくる方もいるかなと。

2輪なので乗っているうちに自然とバランス感覚が身につき、自転車へのステップアップのハードルがかなり下がることもあって、お子さんに乗らせているご家庭もかなり多いかと思います。

我が家の子どもたちも目一杯ストライダーで遊びました。それこそ対象年齢いっぱいフルに遊び倒しました。あちこちで開催されるレースにも遠征しに行きました。懐かしい^ ^

役目を終えたフレームたち。今も家に飾ってます。

ちなみにウチの子たちが遊んでた頃の対象年齢は2〜5歳だった気がするんだけど、今は1歳半〜5歳に引き下げられたんですね。より長く遊べるようになったキッズマシン、最高。

ストライダーにはメリットも魅力もたくさんあります。

そしてそのメリットと魅力を最大限味わうために『それなりにスピードの出る乗り物を子どもに運転させる』という意識が大人には必要だと思います。

今回はその大人に必要な意識の話。「まーいっか」で済ませちゃいけないやつです。少々説教くさいですがお付き合いくださいませ。

ストライダーで遊ばせるうえで考えてほしいこと

初めに

まず前提として、僕はストライダーにはめちゃめちゃ感謝してますし、子どもたちには是非ストライダーを楽しんでほしいと思っています。

これから書くことは決してネガティブキャンペーンではなく、ストライダーや他のランニングバイクに乗る子に最大限楽しんでもらうため、それを見守る大人たちに是非意識してもらいたいことです。

何故わざわざそんなことを書くかというと、子どもの乗り物だからと甘く見ているように感じる光景をよく見るから。

大きなお世話かもしれません。でも大事なことだと思うので大きなお世話します。

歩道も公道、ダメ、絶対

『それなりにスピードの出る乗り物を子どもに運転させる』とはどういうことなのか。

僕は『その子自身と、その子の周囲に少なからず危険なことが起きやすい』ということだと思ってます。

でもそんな状態の子どもがストライダーに乗って親とお出かけって光景すごいよく見るんです。けど、、、

ストライダーは公道走行禁止ですから!

ちなみにこれパッケージにも記載されています。

ストライダーに限らずランニングバイクといわれるものの多くはブレーキが付いていませんし、よしんばブレーキがあるものでも未就学児に乗り物で公道を走らせるのは僕は反対です。

「もし曲がり角で出会い頭に他の自転車や歩行者とぶつかったら」

「もし歩道に乗り上げてきた車とぶつかったら」

「もし街中の坂道で止まれなかったら」

これらの「もし」を想像してゾッとしませんか?

子どもというのは集中力の塊です。

子どもが何かに夢中になっているときって大人が思う以上に周りが見えてないし聞こえてないです。

自分のマシンに夢中な子もいれば、刺激の強い外の世界を観察するのに夢中な子もいるでしょう。

そんな状態の子どもに本当の危険が迫ったとき、親の「危ない!」の声が届くのか、聞こえたとして即座に反応して止まれるのか、正直僕は疑問です。

大人は自分の目線、自分の常識で物事を考えがちだけど、子どものことは子どもの目線や思考で考えることが大事だと思うんですよね。

これからストライダーデビューさせようと思っている方や、いまお子さんに公道で運転させている方には改めて子どもの目線で想像してほしいなと思います。

自分の倍以上の大きさの大人がたくさん歩いていて、その大人が見るよりはるかに大きく感じる車がブンブン走っている街中。大人には耳慣れた街中のノイズも子どもの小さな耳にはかなり大きな音と聞こえているかもしれません。見るもの全てが新鮮で刺激的で、あらゆるものに好奇心を抱き気になって仕方ない。

そんな街中ですぐには止まれない乗り物に子どもを乗せようとは僕は思わない。

ストライダーは遊び道具であって移動手段ではないのです。

ヘルメットはカッコいいんだ

ノーヘルで乗ってる子もよく見かけます。

これ何でなんですかね?ヘルメットを持ってないのか、子どもが嫌がるから着けさせるのが面倒くさいのか。

ちなみに我が家ではBernというメーカーのヘルメットを使っています。

デザインも作りも良く、僕自身も使っているからです。自転車用ヘルメットとしてはお高めですが安全への投資と考えれば決して高い買い物ではないかなと。何より子どもとオソロってアガりません?

そしてヘルメットを被った子どもたちに「とーちゃんと一緒のヘルメットだ!カッコいいねぇ!」と誉めに誉めるのです。すると「ヘルメットを被る自分はカッコいい」となって自主的に被るようになりました^ ^

やっぱ子どもも大人もカッコいいは正義!

それと[ヘルメット着用努力義務]という法律があるの知ってましたか?

なんかBernの宣伝したあとにOGK Kabutoのページリンクするの心苦しい。。。ウチは子どものバイク用ヘルメットはOGK Kabutoです!お世話になってます!

子乗せ自転車に乗せるにもヘルメットは必要なんだし、どうせならカッコいいヘルメットで子どもが自主的に被りたがるようにしましょ!

最後に

いかがでしたでしょうか。

ストライダーに限らず自転車でも、子どもに公道を走らせるということを改めて考える・考え直すキッカケになれば幸いです。

私見ですが、ストライダーは公園だけで思いっきり乗る子の方が上手な気がします。

やっぱり子どもにしても公道で乗っててしょっちゅう親に止められるよりも、公園で全開走行できる方が楽しいし上達につながると思うんですよね。

もちろん公園が絶対安全というわけではないので常に注意は必要ですし、いつでも全開で走らせられるわけではないですが。。。それでも子どもには可能な限り全力で遊べる場を提供してあげたいなと思うわけです。

それではまた(=゚ω゚)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA