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「まーいっか」とは結局アンガーマネジメント

このブログでもちょこちょこ書いてますが、僕はしょーもないことでイライラしたくないです。

と強く思っていても心が不安定な状態だとイライラしやすくなります。なんなら「イライラしたくない」と思ってるぶんイライラしちゃったときの反動がデカいです。

なので基本的には心が安定した状態を保てるよう日々工夫しています、早起きとか。

過去の自分を振り返るとイライラしやすかったり気持ちが沈みやすい時間帯って、夜と、寝不足状態の寝起きなんですよね。

やはり動物的本能が夜に対して警戒感を抱かせているのだろうか、、、なんかこの辺り調べてもはっきりした回答はなかったので僕の勝手な解釈です。

とはいえ自分にとっての自分のデータはアテになるので実践しているわけであります。『早寝早起き6時間睡眠』これだけ。至ってシンプル。

僕にはこの方法は合っていたらしく、ここ最近はすこぶる健全な心理状態でいられてます。それでも稀にイラっと来そうになる瞬間はあります。

まして早寝早起きを実践する前はその頻度はもっと高かったわけです。

そうなったときに怒りで頭がボンッ

とならないように僕が過去試したり今でも実践していることをご紹介しようかなと。

長くなりますが読んでいただければ幸いです^ ^

アンガーマネジメントでマイナスをプラスへ

僕はそもそも神経質で短気な人間です。

常に神経が過敏な状態だから感情の振れ幅が大きいんですよね。

ほんの些細なことでいきなり不機嫌になったり、次の瞬間にはその不機嫌な自分に辟易して地の底まで落ち込んだり。

おぉ、、、こうやって文字化するとメンヘラ感ハンパないな。なんて面倒くさいおっさんなんだ。。。

神経質から来る怒りなんてなんっっっっっにも良いことないのよ。ただただ周りの空気悪くして自分のカロリー消費するだけ。まさに生産性ゼロってかマイナス。

ましてや子育てにおいての悪影響は言わずもがなで、以前記事にもしましたが子どもにも伝染するしロクなことないんですよ。

まぁそんな僕は毎年初詣で「今年こそは怒りのない1年にできますように」と願ってたりしたわけです。これマジです。

それでも毎年いまいちうまくいかずイラッとしがちな自分に戻ってしまうのです。

自己流でやっても理論が伴わないから効果的でないと思い、正しいトレーニングとしての『アンガーマネジメント』を意識し始めたのですよ。

アンガーマネジメントとは

まず前提として『アンガーマネジメント』とは”怒りを抑え込むこと”ではなく”怒りをコントロールすること”なんだそうです。僕も当初誤解してました。

『その”怒り”によって人間的・社会的に何かを得られるなら適切に解放し、何も得られないなら適宜消化する』ということ。(僕なりの要約なんで語弊があったらすみません。。。)

例えば、個人的な繋がりのある人の理不尽をどう受け止めるか。

忖度して流してしまうのか、その理不尽に怒りを覚えたと主張するのか。この選択もアンガーマネジメントと言えるのです。日本人は前者を選びがちですね^ ^;

抑えるだけでなく、怒りを適切に解放することも大事ってことなんですね。

どちらにせよ”怒りを正しくコントロールできる心理状態に自分を導く”ことが肝心ってことです。平たく言うと”冷静になれ”ってことですね。

色々と方法はあるのですが僕が実践したのは以下です。

  • 6秒数える
  • 怒りの度合いを自己採点する
  • 反射的に自分に向けた言葉を言う

順番に解説します。

・6秒数える

人間の怒りのピークは6秒以内に来るそうです。つまりイラッときてから6秒やり過ごせば落ち着きを取り戻せる状態にあると言うことです。

気持ちを整えながら6秒数えてもいいし、深く深呼吸するのもあり。

知識として知らなくても無意識に実践している人もいるでしょう。最もポピュラーな方法。

僕もとりあえずこれを試しました。

これまでも無意識に深呼吸したことはあっても、全ての怒りに意識的に実行したことはなかったので新鮮な感じ。

個人的にそれなりの効果は実感できたものの、もっと自分に合った方法がありそうという感想。

・怒りの度合いに自己採点する

家族や友人に対して許し難い行為をされるのを100点として、今沸いたその怒りに点数をつけるという方法。

数値化することで怒りの原因を客観的に見ることができるようになります。

そもそも数値化しようという意識が働いた時点でかなり冷静さは取り戻しています。

実際数値化すると日常のイラッとすることが、いかにくだらないものが多いかをまざまざと知ることになります。

怒りという感情をキッカケに自分の人間性を見直すという意味でオススメです。

・反射的に自分に向けた言葉を言う

怒りを感じた瞬間に自分を落ち着かせる言葉を割り込ませるというものです。

「大丈夫!」や「大したことじゃない!」など怒りの捉え方を変える言葉や、逆にペットの名前など全く関係ない言葉も効果的らしい。

大シタコトジャナイカラ大丈夫っス

今現在も実践し続けています。

自分には最も合っていて、個人的にいちばんオススメな方法です。

別の意識を滑り込ませるという意味では上記の自己採点も結局同じことなのかなと思います。

これを条件反射でできるようになれば大抵のことはやり過ごせるようになりそう。

ちなみに僕は「大丈夫!」です。

最初は必ず口に出すようにしていましたが、最近は脳内に「大丈夫!」が反射的に出てくるようになりました。

ちょっと成長。。。

気がついたらマイナスはプラスに転じていた

これらを試した結果、大抵のことは「まーいっか」と流せるようになり、僕がそうなることで家族に笑顔が増えたように思います。

マイナスからプラスへ、まさに災い転じて福となる。

これで瞬間的なイラには概ね対応できるようになったと思うのですが、ジワーッとくるやつにはまだまだ対応しきれないところがあるんですよね。。。

先日[オリンピックの通行止め+道路工事+連休前]のトリプルコンボ大渋滞にはさすがにちょっとイラッとしました。

まだまだ修行が足りない。。。

最後に

いかがでしたでしょうか?

アンガーマネジメントってビジネス向けに発信されていることが多いのですが、僕としては子育てを含め日常生活にもどんどん取り入れていいと思うんですよね。

今回紹介したものはビジネスユースなものを外して3点に絞りました。

ビジネスユースだと「他者からの評価を計算する」とかもあるんですよね。とりあえず家庭では必要ないかなと^ ^;

もし”イライラしがち”などの自覚症状があるなら騙されたと思ってお試しあれ。

完全にマネジメントできないまでも、些細な怒りをいなせるようになるだけでかなり視野は開けるかと。

それではまた(=゚ω゚)ノ

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