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子どもにも読書をしてもらいたい!

StockSnapによるPixabayからの画像)

読書の仕方も多様化の時代。

従来の紙書籍、タブレットなどを利用する電子書籍、最近ではnoteで作家さんが連載しているものを読むというスタイルもありますね。

僕は紙書籍派。たぶん僕が読書をデジタルに移行することはないと思います。それくらい紙の本が好きだし、将来は本棚に囲まれた部屋が欲しいとまで思ってます^ ^

さらに妻は絵本が大好きで、好きが過ぎて絵本講師という資格まで取ってしまった絵本ガチ勢。簡単にいうと「絵本の良さを子育てに活かすことを普及させようぜ」っていう資格かな。

まぁこんな2人が夫婦になると蔵書量は爆発的に増えるわけで、我が家も『引っ越しの最大の難関は本』ってくらいには本があるのです。

逆に子どもたちが本に触れたり興味を持つ機会は、わざわざ用意するまでもなく自然に整っていたわけです。これはアナログの圧倒的利点。

弱点は質量。もうこれは致し方ないところ。本棚の底が抜けないようにケアしていくしかないですね。。。

親の本音としては次は小説

手を伸ばせばそこに絵本があり、夫婦で「寝かしつける前に必ず絵本を1冊読み聞かせよう」と決めていたので乳幼児期は誇張なしで毎日絵本を読んでました。

その甲斐あってか兄妹ともに、いつでも何かしらの絵本を持ってるようになりました。本好き親としては「いいぞいいぞ」ってなもんです。そのまま小説とか読み始めちゃったりして、とか思ってたら子どもにとって強烈な存在感を放つものが現れたんですよ。。。それは、、、

漫画

いやー、そりゃそう!絶対面白いもん!なんならとーちゃんだって『何があっても手放さないマンガ3タイトル』とか持ってるし、そのとーちゃんのが本棚の上の方でチラチラ見切れてたらそりゃあ興味を持つさ!

息子、しっかり漫画にハマりました。

自分の子ども時代を思い出してみたって絵本や児童書の次に小説にいったかと言えばいってないですよ。漫画ですよ。だって面白いもの!

そんなわかったふうな感じを気取ってるくせに「たまには漫画じゃなくて本も読みなよ」なんて、自分が父親に言われたのと同じようなこと息子に言ったりするんですよね。親のエゴだなぁ。。。

魔法の世界に憧れて

小説に興味を持つ瞬間というのは急にくるもので、、、うちの息子の場合は2020年の自粛期間中に見た1本の映画でした。

『ハリー・ポッターと賢者の石』です。

この作品を見て、このハリーポッターの世界が活字だけで描かれていることに興味を持ったのです。実は僕もずっと興味はありつつ読んでなかった作品だったので、これを機に買って読むことに。

僕の好みでハードカバー版を買ったのですが、その重みと厚みと文字量にビビったのか「みんなで読みたい」と。

みんなで読みたい?どういうこと?読み聞かせろと?いやいやいや、待ってくれ。そんな読み聞かせられるような分量じゃねえぞコレ。

と言いたいところではあったが、拒否してせっかくの興味を削いでも仕方ないし、何より我が家のポリシーは『まーいっか』。現在もマイペースに読み聞かせ進めております。

まさかこんな超長編小説を家庭で音読することになるなんて思いもせなんだ。。。

でもえらいもので、僕らが読めない状況のときは息子が妹のために読んであげてたりもするのです^ ^

少しずつでも活字と、そこから世界を想像していく魅力に気づいてくれて嬉しい限り!世界の想像は最高の娯楽の一つ!これをきっかけにもっともっと興味を持ってくれたら嬉しいなと^ ^

ちなみに僕はのんびりペースに我慢できずとっとと読破してしまったので、ネタバレとーちゃんと呼ばれております。

早く家族で語り合いたいぞ!

それではまた(=゚ω゚)ノ

1 COMMENT

山本 新

うちの親はナルニアやら指輪物語やら読み聞かせてくれてた
ちゃんと残るよ

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